トークンを安全に保管します。
HTTP MCPトークンは、記憶ストアにアクセスするための認証情報です。チャット・コード・公開リポジトリに出さず、漏えいが疑われる場合はすぐに廃棄して新しく発行してください。
利用規約
この規約は、ASRの記憶ストアが提供する範囲と、利用者が負う責任について説明します。
この日本語版は便宜のために提供するものです。韓国語版と内容が異なる場合は、韓国語版が優先します。
第1条 · サービス
ツールが変わっても、利用者が残した記憶をまた取り出せるストアです。
ASRは、利用者または利用者に代わるAIクライアントが依頼したテキストを原文のまま保存し、その後の検索・呼び出し・訂正・書き出しを可能にするMCPサービスです。
サービスは、AIクライアントの会話や回答を代わりに保証するものではありません。ASRが提供するのは、保存された記録と、その記録を扱うツールです。
第2条 · アカウントとトークン
HTTP MCPトークンは、記憶ストアにアクセスするための認証情報です。チャット・コード・公開リポジトリに出さず、漏えいが疑われる場合はすぐに廃棄して新しく発行してください。
トークンとユーザー識別子は、保存スペースを区別する基準です。他人のトークンを使ったり、権限を回避したりしてはいけません。
接続したAIがどの記憶を保存・検索するかは、利用者が判断してください。保存された記録は、利用者の依頼と設定に従って処理されます。
第3条 · 利用者のコンテンツ
記憶は参考資料です。
利用者が保存したテキストの権利と責任は、原則として利用者にあります。他人の個人情報・著作物・秘密を保存するときは、必要な権利と同意を利用者自身で確認してください。
自動分類・要約・検索には誤りがあり得ます。誤ったタグは memory_retag で訂正し、大切な判断は原文と別の根拠で確認してください。
第4条 · データの処理
初期設定では、埋め込みにOpenRouter、自動分類にGoogle Geminiを使うことがあります。通常の記憶の原文はエンドツーエンドで暗号化されず、secret_* の値だけを別途暗号化します。
データがどこへ送られるのか、外部のAIサービスをオフにしたり切り替えたりする方法は、セキュリティとデータでご確認いただけます。
第5条 · 保存と削除
memory_delete は検索・呼び出しから外し、ゴミ箱へ移します。原文は残っており、memory_restore で元に戻せます。
利用者が「完全に削除」と明示した場合にだけ memory_purge が動作します。サービスのツールでは元に戻せません。
データベースから削除しても、バックアップの保管期間や外部のAIサービスのポリシーによっては、データがすぐにすべて消えないことがあります。
第6条 · 利用の制限とサービスの限界
他人のトークンを使ったり、保存スペースの分離を回避したりする行為。
同意なく他人の個人情報・秘密・著作物を収集または保存する行為。
過度な繰り返しの呼び出し、悪意のある入力、障害を引き起こす異常な利用。
外部のAIサービスの障害やポリシー変更により、検索・分類の品質が下がることがあります。保存と閲覧の範囲も、運用の状況によって変わることがあります。
第7条 · 変更とお問い合わせ
ツールの名前や必須の入力形式を変えるときは、事前にお知らせします。運用環境・法令・セキュリティ上必要な変更は、内容と施行日をこのページに表示します。
idoweddings@naver.com · アカウント、トークン、削除、権利に関する請求を受け付けます。
このページは、現在のサービス運用の事実と利用の範囲を説明するための告知です。個別の契約、強行法規、または法的な助言が必要な事案では、その文書と専門家の確認が優先します。