記憶
memory_save · memory_search
原文を保存し、キーワード・意味・引き出し・話者で検索します。
ドキュメント
ASRをMCP対応のAIツールに接続しましょう。ほとんどのツールは、アドレスを入れてASRのアカウントでログインすれば完了です。あとはAIに記憶の保存や検索を頼むだけです。
01 · 接続
文章をコピーして、使っているAIに貼り付けてください。ASRのログイン画面が出たら許可します。
ASRの記憶ストアを新しいMCPサーバーとして追加し、ログインまで完了してください。 URL: https://asrmemory.com/mcp 名前: asr
アドレスだけを入れるアプリ: https://asrmemory.com/mcp
設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → 名前「ASR」、アドレスを貼り付け → 接続 → ASRにログイン → 許可。Webで追加すると、デスクトップとモバイルにも追加されます。
claude mcp add --transport http asr https://asrmemory.com/mcpそのあと Claude Code の中で /mcp → asr → ログイン。
設定 → MCPサーバーを追加 → 名前は asr(半角英字のみ)、アドレスを貼り付け、トークン欄は空欄 → 認証 → 許可。
{
"mcpServers": {
"asr": { "serverUrl": "https://asrmemory.com/mcp" }
}
}上の接続文章をエージェントの画面に貼り付けるか、設定 → MCP Servers → Open MCP Config にこの内容を入れます。そのあと asr の横の Authenticate → ASRにログイン → 許可 → 画面に表示されたコードを Antigravity に貼り付けて Submit。コードは一度しか使えず、すぐに期限が切れます。受け取ったらすぐに貼り付けてください。
設定 → 接続済みのアプリ → いちばん下の+カスタムアプリを追加 → Cloud MCP → アドレスを貼り付け → 次へ → Googleの画面で同意して続行 → ASRにログイン → 許可。はじめてツールを使うとき、Geminiがもう一度確認します。Allow を押してください。
HermesやTraeのように、ログイン画面を開けないツールはキーを使います。キーはダッシュボードの「APIキー」で発行します。
設定ファイルに入れる(Cursor · Trae — 形式は同じです)
{
"mcpServers": {
"asr": {
"url": "https://asrmemory.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer [KEY]"
}
}
}
}
ファイルの場所: Cursor ~/.cursor/mcp.json · Trae 設定 › MCP
Hermes
{
"asr": {
"type": "http",
"url": "https://asrmemory.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer [KEY]"
}
}
}
直接呼び出し(HTTP)
curl -sS https://asrmemory.com/mcp \
-H "Authorization: Bearer [KEY]" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Accept: application/json, text/event-stream" \
-d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/list"}'
キーはツールごとに別々に発行し、チャットや共有ファイルに残さないでください。
AIに「記憶を思い出して」と話しかけてみてください。最近の記録を読み込めば接続できています。
02 · ツール
状況に合ったMCPツールはAIが選びます。最初は、保存・検索・呼び出しの3つだけ知っていれば十分です。
記憶
memory_save · memory_search原文を保存し、キーワード・意味・引き出し・話者で検索します。
呼び出し
wake_up · memory_card · memory_recall_dailyアイデンティティと最近の仕事を呼び出し、原文と日付ごとの記憶を確認します。
訂正・削除
memory_retag · memory_delete · memory_trash · memory_restore分類を直し、ゴミ箱へ移し、ゴミ箱を見て、元に戻します。
データの権利
memory_stats · memory_export · memory_purge件数と引き出しの内訳を見て、自分の記憶をすべてJSONLで書き出し、明示的な確認のあと完全に削除します。
約束
promise_start · promise_list · promise_resolveユーザーが決めた目標と約束を記録し、ユーザーが伝えた結果で状態を更新します。
秘密の値
secret_save · secret_get検索されない、別途暗号化された値として保存し、正確な名前で取り出します。
ツール間の郵便受け
asr_send · asr_inbox · asr_handoff · asr_doneほかのツールに仕事を送り、届いた仕事を確認して受け取り、進めていた作業を引き渡し、終わった結果を残します。
プロジェクトのまとめ
asr_tidy「ASRでまとめて」と言うと、このセッションの進み具合をプロジェクトのまとめとして残します。Madangのプロジェクト画面に表示されます。
03 · おすすめの使い方
wake_up がアイデンティティと仕事の記憶を先に呼び出します。はじめて使うスペースで空の応答が返るのは正常です。
memory_search にプロジェクト名・決定・人・日付などの手がかりを渡します。
検索結果のidを memory_card に渡すと、要約ではなく保存した時点の原文を確認できます。
次のツールで続けられるよう、結果・決定・残りの作業を原文で保存します。
引き継がれるのはASRに残した記録です。ツールの過去の会話、内蔵の記憶、コードファイル、モデルの能力が自動で移るわけではありません。
04 · よくある質問
いいえ。content_raw に原文のまま保存され、要約は検索と分類のための補助フィールドです。
プロジェクト名・人・日付・決定など、より具体的な手がかりを入れて検索し直してください。保存した直後なら、まず memory_stats で接続と保存件数を確認できます。
いいえ。引き継がれるのはASRに残した記録です。ツールの過去の会話や内蔵の記憶が自動で移ることはありません。
保存した記憶の件数だけを数えます。アカウントごとに1,000件まで無料です。検索・呼び出し・書き出しは数えず、上限に達しても、すでに残した記憶はそのまま探して取り出せます。上限に達すると新しい保存だけが止まり、保管庫で古い記憶を削除すればまた保存できます。
memory_delete はゴミ箱への移動なので元に戻せます。サービスで元に戻せない削除は、ユーザーが「完全に削除」と明示した場合の memory_purge です。バックアップの保管期間を含む全体の範囲は、プライバシーポリシーをご確認ください。