Supabase
データベースでの保管
記憶・アカウントの識別・検索の情報を保存します。プロジェクトはソウルリージョン(ap-northeast-2)で運用しています。
プライバシーポリシー
ASRは記憶の原文を保存します。通常の記憶とセンシティブな情報、外部のAIへの送信、削除とバックアップの範囲を分けてご案内します。
この日本語版は便宜のために提供するものです。韓国語版と内容が異なる場合は、韓国語版が優先します。
第1条 · 運営者と目的
必要な記録だけを保存し、処理の範囲を公開します。
個人情報の取扱事業者は、ASRサービスの運営者である 주식회사 아이디오 です。問い合わせ・削除・閲覧・書き出しの請求は、下記のメールアドレスで受け付けます。
idoweddings@naver.com · 法定代理人の確認や事業者情報が必要な契約型の利用は、別途の契約書の告知事項に従います。
第2条 · 収集項目と利用目的
| 項目 | 例 | 利用目的 |
|---|---|---|
| 記憶の原文 | content_raw | 原文の保存・検索・呼び出し・原文カード |
| 分類と検索の情報 | summary, tags, embedding | 検索・分類・関連する記憶の連結 |
| 所有者と話者 | user_id, speaker_id | ユーザーのスペースとAIごとの出どころの分離 |
| 記録の時刻と言語 | occurred_at, created_at, lang | 日付ごとの確認・言語フィルタ・監査 |
| アクセス国 | 国コード(例:KR) | 運営統計。リクエストのIPアドレスからサーバー内で国だけを確認し、IPアドレスは保存も外部送信もしません。国の確認にはMaxMindが作成したGeoLite2データを使います。 |
| 任意の情報 | file_path, secret_* | 元の文書との連結・センシティブな値の別途保存 |
第3条 · 処理の委託と外部への送信
検索と自動分類に必要だからです。各経路はオフにするか、社内のOllamaに切り替えられます。
Supabase
記憶・アカウントの識別・検索の情報を保存します。プロジェクトはソウルリージョン(ap-northeast-2)で運用しています。
OpenRouter
初期設定では、保存した原文全体と検索語が、意味検索用のベクトル生成に使われることがあります。
Google Gemini
要約または原文の冒頭が、タグの分類と呼び出し文の生成に使われることがあります。
secret_save の値アプリケーションで暗号化してから保存し、埋め込み・分類の経路を呼び出しません。値は外部のAIベンダーに送られませんが、保存したキーの名前は別のメタデータとして残ることがあります。
第4条 · 暗号化とアクセス
通常の記憶は、原文の列に平文で保存されます。
通信経路はTLSで保護され、Supabaseプラットフォームの保存時の暗号化が適用されます。ただし、サービスの運営者はサービス権限で通常の記憶の原文を読むことができます。
secret_save で保存した値は、アプリケーションのレベルで別途暗号化します。これは通常の記憶全体に適用されるエンドツーエンド暗号化ではありません。
第5条 · 保有期間と廃棄
memory_delete · ゴミ箱検索・呼び出しから外し、is_deleted として示します。原文は残っており、memory_restore で元に戻せます。
memory_purge · 完全な廃棄ユーザーが「完全に削除」と依頼したときだけ、データベースの行を削除します。サービスのツールでは元に戻せません。
データベースから消しても、バックアップの保管期間中は復元の可能性が残ることがあります。すでに外部ベンダーへ送られたデータは、各ベンダーのポリシーに従います。
運営者のファイルバックアップの保管期間は、運用の状況に応じて管理します。削除を請求しても、すべてのバックアップと外部のシステムからすぐに消えるわけではありません。
第6条 · 利用者の権利
memory_search、memory_card、memory_stats で確認します。
分類が違えば memory_retag でタグを直します。原文そのものの訂正は、新しい記録として残す方法をおすすめします。
memory_export で自分の記憶をJSON Linesで受け取ります。最大5,000件で、秘密の値は存在の有無だけを含みます。
memory_delete と明示的な memory_purge を分けて使います。ツールで処理しにくい請求は、お問い合わせ先で受け付けます。
第7条 · 子ども・未成年者の記録
家族向けサービスで未成年者に関する記録を保存する場合、保護者がアカウントを作成・管理し、保存・閲覧・削除に必要な同意を確認する必要があります。関連する請求は、保護者ご本人の確認後に処理します。
処理項目・外部への送信・保有期間が変わる場合は、このページの施行日と内容をあわせて更新します。詳しくはセキュリティとデータをご覧ください。